kiyo:

(via Journey to Juma Lodge | Ann Street Studio)
Apr 23, 2014 / 92 notes

その研究では、消費者に対して新品の椅子を見せ、その椅子には1000ドルの価値があると伝えました。彼は次にこう問いました。「もし、この椅子が壊れてしまったら、交換品にいくら支払いますか?」と。

消費者は2つのグループに分けられており、一つのグループに対しては、その1000ドルの椅子は「家具である」と伝えました。もう一方のグループに対しては、その椅子は「芸術作品である」と伝えました。


まったく同じ椅子に異なる値段がつけられるのはなぜか?


どのような結果になったと思いますか? その椅子が家具であると信じたグループにおいては、44パーセントの人がその椅子を交換するのに1000ドルを支払うと答えました。交換のために支払うといった価格の平均は400ドル弱でした。一方、その椅子が芸術作品であると信じたグループでは、21パーセントの人しか1000ドルを支払うと言いませんでした。平均の価格は200ドル強でした。

その理由を尋ねると、家具として椅子を見ていたグループは「交換品はまったく同じものであるから」と答えました。同じ材料、同じ方法でつくられているもの、ということです。一方、芸術作品として椅子を見ていたグループは「最初の椅子にしか価値がない」と答えました。また、交換品は、最初の椅子をつくった芸術家によってつくられていないのではないか、という懸念を示しました。

これはまさに、まったく同じ椅子に対して、消費者が異なる価値を見出す例です。消費者に対して、その椅子が「芸術作品」であると伝えることによって、椅子に新たな価値を付け加えることができるのです。

ここで、前述のケチャップに関する「無意味な」要素の件を再度考えてみましょう。濃厚さは、品質という点では大きな意味をもたない要素であるにも関わらず、製品の差別化を実現する要素となりました。ニューマン氏の椅子に関する研究においては、ダー教授のいう「無意味に見える要素が、大きな差別化をうむ」を「人が認識する要素が、大きな差別化をうむ」と言い換えることができるでしょう。

Apr 21, 2014 / 21 notes
乙女ゲーって「『※ただしイケメンに限る』でどこまで奇行が許されるか選手権」みたいなところある
Apr 21, 2014 / 43 notes
yuria1224:

Twitter / wa_da_i: 誤字がすごい …
Apr 21, 2014 / 106 notes
最後のツイートが「お風呂入ってきます」でいなくなっちゃったフォロワーさんが4年ぶりに「風呂あがった」ってツイートで復活したんだけど体中ふやけてべろんべろんになってそう。嬉しい
Apr 21, 2014 / 567 notes
Apr 21, 2014 / 2,243 notes

(via yuria1224)

gifcraft:

Going to School
Apr 21, 2014 / 204,812 notes

gifcraft:

Going to School

(via takudeath)

もし死に方を選べるなら、湖のほとりにある花畑で少女が作った花冠を頭に乗せてもらって、「ありがとう」と不器用に笑った後に四肢の先端から光の粒になって消える、みたいなそんな死に方がいい
Apr 21, 2014 / 39 notes
アニメーターと制作進行の何百もの屍の山が築かれた果てに完成したアニメが「シコれなさすぎてクソ」と一刀両断される世界に祝福の花束を
Apr 21, 2014 / 24 notes
人が人に惚れるにはそれなりの段階が必要でそれが戦争状況を超えるにはもっと強烈な状況が必要だと思うのよな。そこを簡単にツメちゃうとオタ臭い
Apr 21, 2014 / 12 notes

ストレス社会ともいわれる現代で、どうすれば逆境力を養えるのか。
心の折れやすい人と折れにくい人の違いをユニークな実験で明らかにしようとするのが、埼玉学園大学の小玉正博教授です。
小玉教授が実験に用いるのは、けん玉です。

埼玉学園大学 小玉正博教授
「まず小皿、大皿、最後中皿…。」

初心者には困難な課題に挑戦させ、その課題にどう向き合うかを観察するこの実験。

埼玉学園大学 小玉正博教授
「はい、よ~いスタート!」

参加者が課題を諦めてしまうまでの時間や過程を観察すると…。

埼玉学園大学 小玉正博教授
「白旗あげた。」

20分ほどで諦めてしまう、心が折れやすい人たち。
共通した特徴が見いだされました。

男性
「うわ~っ!」

その1つが、感情の起伏が激しい事です。
小玉教授が注目した20代の男性です。

男性
「おっ!」

一見、笑顔を浮かべ前向きなようですが…。

男性
「せ~の!」

埼玉学園大学 小玉正博教授
「にこっと笑うでしょ。
反応が強すぎる、一個一個(の結果)に対して。
長持ちしない、いちいちリアクションするから。
自分の感情出し過ぎる。
一喜一憂するのはエネルギー消耗しますよ。」

小玉教授の予想どおり、この男性も20分で諦めてしまいました。
こういったすぐに諦めてしまった人に聞き取りをしてみると、更なる傾向が明らかになりました。




女性
「たぶん、こういうの向いていないな。」

男性
「最初から諦めている。」

女性
「これは無理だな。」

課題に対して最初から無理と決めつけていたり、自分の力を過小評価する傾向があったのです。
レジリエンスには、状況に一喜一憂しない感情をコントロールする力や、自分の力を過小評価しない自尊感情が大きく関係する事が分かってきたのです。
一方、1時間以上にわたって挑戦を諦めなかった人たちからも、一定の傾向が明らかになりました。
課題の失敗を繰り返す中でも、少しずつ成長していると感じている人や、いつかできるだろうという気持ちを持つ人が多くいたのです。
自分が成長前進していると感じる事ができる、自己効力感という要素。
そして失敗の中でもいつかできると考える楽観性も、レジリエンスには重要な要素である事が分かってきました。

Apr 21, 2014 / 37 notes
bonjour700:

There’s just something about this - Imgur
Apr 21, 2014 / 3,750 notes

bonjour700:

There’s just something about this - Imgur

(via oooooooo)

それでも、
「この人はファンのあらゆる作文ミスを受け止めてくれるプロの人だ」
と思えば甘えてしまう。
入院中起き上がれない時、看護師さんに抱き起こしてもらったように
「この人はそういう仕事だから」
「この人は人を元気にしてくれる仕事の人だから」
「この人は私みたいなバカなファンを許してくれる仕事の人だから」
「この人はどんな作文ミスにも”ありがとう”と応じるしかないから」
…という、先方の職能につい甘えてみる。
作文の戦場、アイドルの握手会に行ってきました! http://nakamuraching-blog.net/?eid=895744
Apr 20, 2014
充足が過ぎて繊細な表現がまったく思い浮かばない。
作文の戦場、アイドルの握手会に行ってきました! http://nakamuraching-blog.net/?eid=895744
Apr 20, 2014
Apr 20, 2014 / 2,072 notes

(via oooooooo)